Careers採用情報|社員インタビュー

「自分の特性である“バイタリティ“をここで活かしたい」

メディア事業部 新規開発チーム
金谷 紗穂里 / Sahori Kanaya
2018年 新卒入社

Profile

金谷 紗穂里 / Sahori Kanaya

– 国際交流学部 卒業
– 編集の卵
– 趣味:旅行 / 本 / 映画・Netflix / 国際交流 / ミュージカル鑑賞
運動が得意でアクティブに動き回っているけれども、趣味は文化系寄りという金谷さん。
「面白いなこいつ!と突っ込んでもらえる環境が好き」とのことで、ロゾパンサンでもそのキャラクターを新卒入社時からきちんと確立しています(笑) 動物占いはデリケートなゾウだと公言しており、絡めば絡むほど占い結果に納得するので皆さんこれを機に是非「動物占い デリケートなゾウ」でググってみてください!


金谷さん、インタビューよろしくお願いします。早速ですが、学生時代はどのようなことに取り組んでいたんですか?

大学時代を振り返ると、毎日を駆け抜けていたという印象です。
大学では国際関係の授業を受講しつつ、英語でプログラミングの授業を受けたり、週末はESS(英語部)に所属し訪日外国人向けのガイドボランティアの活動と国際交流イベントへ参加したりと経験が無いことに飛び込んでいました。語学留学へ行くときは留学エージェントのことを信用できず手続きを全て自分で行い、約1年間をカナダで過ごしたこともありました。
自分が少しでも「面白そうだな」と”心が動く”ことがあれば、何事にもどんどん挑戦する。そんな大学生活でしたね。
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– 留学中ニューヨークのブロードウェイで「オペラ座の怪人」を鑑賞した時

アグレッシブな大学生活を過ごしてたんですね!金谷さんのイメージ通りです(笑)就職活動のことは覚えていますか?

カナダから帰国し、すぐに就職活動を始めたのでよく覚えています。周りとの遅れや情報の偏りもあり、正直焦っていましたね。。私の就職活動は、前半と後半の2つに分かれていたと思います。前半はとりあえず周りと同じように自分でも半信半疑な状態で就活を進めていた期間。 後半はベンチャー企業との出会った時期で、これが自分にとっての転機になったのかなと感じています。

留学経験があると周囲との遅れや偏った情報に必ず不安を抱いてしまいますよね。就活前半は、どのような企業を受けていたのですか?

就職活動の前半は、「海を超えて海外と日本を繋いでいきたい」という漠然とした想いから、とりあえず様々な企業をリサーチし、商社や物流関係、ITなどの大手企業を志望していました。ただ、説明会や選考は参加するものの、実際の現場と自分の理想にギャップを感じた瞬間が多々ありました。
例えば、「海外異動は制度としては存在しているが前例が無い」といった、多様な制度を謳ってはいるはずなのに、機会を活用している社員の姿が見えない、、と、そんなギャップを何度も感じる度に「自分は何を目標に就職活動をしているのだろう」と悩んでいましたね。

始めは大手企業に限定して就活をしていたんですね。転機を経てベンチャーに興味を持ったきっかけはなんだったんですか?

転機となったのは、就職活動中に『Wantedly』を知り合いから教えてもらったことです。それがきっかけで、ベンチャー企業に興味を持つようになりました!就活前半は「自分にベンチャーは合わない」と決めつけて選考に進むのはおろか説明会に行くこともありませんでしたが、Wantedlyでリサーチをしていくと様々な特徴を持った企業と出会い、自分の特性である「バイタリティ」を活かせるのはベンチャー企業なのではないかと考え始めました。
その中で出会ったのが「Roseau Pensant」です。訪日外国人向けの旅行メディア「THE GATE」の立ち上げについて知り、「自分が海外旅行で感じた不安感は、訪日外国人旅行者も感じているはず。彼らの悩みや不安を解消できれば、自分のこれまでの経験が活かせるのでは?」と思いエントリーしましたね。
 
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新卒入社から2年目になりますが、現在金谷さんはメディア事業部でどのようなことをしているんですか?

現在は、メディア事業部の編集担当としてTHE GATEのコンテンツ制作に携わっています。企画を練ったり、リサーチをしながらターゲットに向けて効果的なコンテンツとは何かを常に考えています。 4月から編集経験のある社員の後ろにつき取材を勉強していましたが、最近では取材の企画からアポ取り・取材を一人で任せてもらっています。自分が企画したコンテンツを自分の手で形にするのは初めての経験なので緊張もありますが、社外の方と交流する機会が好きなのでやりがいの方が断然大きいです。

また、THE GATE SNS担当としてFacebook(日本語・英語・韓国語)やInstagram(日本語・英語)の運用も行なっています。入社当初にアカウントを開設し稼働してから、Facebook(英語)アカウントではフォロワー数が30,000を超え着々と数を伸ばしています。ただ運用するのではなく、自分がユーザーだったらどんなコンテンツだと面白いか、実際にURLをクリックしTHE GATEへ飛んでくれるかということを意識し配信しています。0の状態からリサーチを初めメンバーと相談しながら徐々に動き始めましたが、今ではインターンメンバーにも協力してもらいながらユーザーのハートに刺さるコンテンツを投稿しています。

 

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– インターンメンバーとのMTG風景(メディア事業部には6名のインターンメンバーが所属しています)

実際の取材はどのように行われるのですか?

企画のアイディア出しからスタートし、取材先を選定していきます。そして取材先へのアポ取り、企画にOKをいただいてから取材の日程調整、企画概要の事前説明を行って、ようやく取材を行うことができます。
取材では、事前に簡単なヒアリングシートをお配りしていて、その店舗のこだわりやオススメ商品の詳細を共有してもらっています。共有いただいた内容と事前リサーチした内容をもとに質問をしていくような流れです。この際にターゲットが求める情報をしっかり盛り込んだ記事を執筆できるよう、ターゲット目線で記事の材料をヒアリングするようにしています。写真撮影でも、取材でヒアリングした店舗と商品の魅力が伝わるように、見せ方を考えながら撮影を行なっていきます。 インターネット上には膨大に情報が溢れていますが、その一つ一つを読み込むと内容が薄く実際の現場の魅力が充分に伝わってこないものが多い印象です。取材で直接伺ったお話と現場に足を運んだ時に感じたリアルな魅力を文字と写真で伝えられるよう取り組んでいます。
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– 中目黒高架下・取材の様子(Fe★NEEDS WELDERS POINT 中目黒店

金谷さんから見て、ロゾパンサンにはどのような雰囲気ですか?

社内の雰囲気は温厚です!殺伐とした雰囲気で淡々と仕事をするような雰囲気では無いですね。入社してしばらくした頃に、新垣結衣さんが主演の恋愛ドラマ「獣になれない大人たち」でロゾパンサンと同じような規模のIT系の会社が舞台となっていました。その会社は、ロゾパンサンとは対照的に怒号が飛び交っていたので、驚いたのを覚えています。ドラマの世界ではありますが、落ち着いている会社に入社してよかったな…と心底ホッとしました(笑)
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最後に、金谷さんの今後のビジョン・目標を教えてください!

THE GATEを旅行メディアとしてより大きく成長させること、 そのためには、THE GATEが関わる全ての領域を熟知している人材になりたいと考えています。編集の先輩から「一流の編集者とは、企画をしっかり立てられるコンテンツの料理人であること」と伺いました。編集者としての当面の目標は、 「一流のコンテンツ料理人」になることです。観察・リサーチする「視点」を養い、料理人のように様々な切り口でコンテンツを魅力的に見せることができるようになりたいです。

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