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ロゾパンサンという社名の意味は、「考える葦」

ロゾパンサンは、企業へのデジタルマーケティング領域におけるソリューションの提供を主な事業としている
2012年12月に創業にしたまだ若いスタートアップ企業です。
そして、自分たちの強みを作りながら世界へ出て勝負したいと考えている会社です。

社名には、17世紀のフランスの思想家であり数学者であった
ブレーズ・パスカルの断片集『パンセ(Pensées)』の中の一節「人間は考える葦である」の
「考える葦」の部分の原文 Roseau Pensant(ロゾパンサン)を付けています。

『パンセ(Pensées)』でパスカルは、宇宙や自然との関わりを説明する中で
人間の存在や優勢、精神をこの「人間は考える葦である」で説いています。

宇宙は人間を簡単に押しつぶす事が出来るが、人間は考える事で宇宙を超える。
人間の尊厳は、全ては考える事にある。
人間が立ち上がらなければならないのは、まさにそこからである。

「考える葦」を社名としている当社は、そこに想いを込めている通り、
「深く考える」「積極的に行動する」という価値観を大切にしています。

我々の基本理念

我々の基本理念は、
「高い志を抱き、情熱を持って難題に挑戦し続けることによって、社会に価値を提供する」ことです。
これは当社の存在意義であり、ビジネスをする上での使命です。

自分を信じ、挑戦し続ける

先を読んで、先の価値を明確化することはできません。
価値とは、後で振り返って初めて感じるものだと思います。

夢や目標と表現しても良いと思いますが、志を持ち、一生懸命努力する。
そうすれば後から振り返ってみるとその価値が非常にはっきりと見えてくると信じています。

自分を信じる。

今自分が取り組んでいるものが将来につながると信じなければならないし、
この姿勢が、捉え方がきっと大きな違いを生み出してくれます。
そして、それが組織においても個人においても成長をもたらすエネルギーとなると考えています。

自分を信じる。そして、挑戦し続ける。
これがロゾパンサンです。

我々は挑戦者です。

代表取締役 上原 英暢

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