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広告制作会社からWebディレクターへ。チーフとしてチーム力を底上げしたい

ディレクター

01

中村 駿

Profile

2021年11月中途入社

クリエイティブ事業部プロダクションユニット

早稲田大学文学部卒業

大学ではサークルの仲間と「ああでもない、こうでもない」と言いながら自主制作映画作りに熱中。学生時代にカメラを買ってから、今でも街角の写真を撮りに出かけることや散歩が好き。休日は洋服を見たり、美術館やギャラリーをふらふらすることが多い。

Q1.

早速ですが、中村さんは前職ではどんなお仕事をされていたのですか?

テレビCMなどの広告の映像制作会社で、制作全体の進行管理をするプロダクションマネージャーという仕事を担当していました。広告代理店が作成した企画に合わせて、スケジュールや予算を決めて管理をすることがメインの業務ですね。

具体的には、モデルを誰にするか?ロケ地をどこにするか?など、企画と予算のバランスを考えて常にベストな提案をする仕事です。これまでに制作したものは、皆さんがテレビで見たことがあるような有名人が出ているCMや、お昼時に流れている「お電話はこちらまで」でおなじみのCMなど幅広いジャンルを制作していました。

Q2.

なぜ新卒で映像制作会社に入社したのでしょうか?

大学生時代、自主映画制作のサークルに所属していたこともあり映像を作る仕事に興味があったんです。

学生の頃は自分たちの作りたいものを自由に作っていたのですが、映像制作を仕事にしていく上で世の中のためになる仕事をしたいと思っていました。もちろん、映画やテレビ番組など映像にも様々なジャンルがあると思うのですが、ちゃんとビジネスとしても成立するような仕事をしたかったんです。

企業に何を提供すればもっと発展していくのか?消費者がより良い商品を見つけられるには?など自分の携わった仕事で誰かの課題解決をしたいという想いがあり、それが叶えられる広告業界へ進むことに決めました。

Q3.

前職を退社された背景には、どんな理由があったのでしょうか?

前職を離れた理由は、大きく二つあります。

一つは成長環境。僕がいたポジションはランクアップしていくとプロデューサーに昇格できます。しかし、到達するまでにすごく時間がかかる。社内では若くて優秀な人も沢山いました。しかし、なかなか上がれずにコツコツと仕事をしている姿を見てきて「この仕事を飽和状態になってまでも続けていくことは辛いな」と感じたことが理由です。

二つ目は裁量の小ささ。広告代理店が決定した企画を実行することが主な仕事であるため、自分で企画をコントロールできる力は小さかったんです。その上で、パフォーマンスがあまり良くない広告を作ることもあり、自分自身ジレンマを感じていました。僕が入社当初に思い描いていた「ビジネスとして映像を制作したい」という働き方とはズレていると思ったからです。そのため、より自由に大きな裁量を持って仕事をしたいと思い転職活動を始めました。

Q4.

転職活動を経て、ロゾパンサンに入社しようと思った決め手は何ですか?

ロゾパンサンを選んだ理由としては、業界と会社の価値観に魅力を感じたからです。

まず転職活動の根幹に、「クリエイティブな仕事をしたい」という想いがありました。当初は前職と同じく映像業界で探していたのですが、映像の仕事はある程度経験してきたこともあり、それを突き詰めていくよりかは新しいことにチャレンジし知識を身に付けたいと考え、Web業界を志望するようになりました。

その中でもロゾパンサンに入社した決め手は、自分たちが作っているものに対して自信を持っているなと、コーポレートサイトや面接を通じて感じたことです。実績に対して、見栄えやクライアントのネームバリューではなくきちんと成果を求めて仕事をしているところ。作業として言われたことをそのままやる仕事ではなく、企画、構成からデザイン、実装まで細かい部分一つ一つに意味を込めていることが惹かれた理由です。

Q5.

中村さんの現在のお仕事について教えてください

クリエイティブ事業部のプロダクションユニットでディレクターを担当しています。ディレクターの仕事は、クライアントのWebサイト(コーポレートサイト、ECサイト、LP等)を中心に、コンテンツ制作のディレクションをする仕事です。

企画や情報設計からクライアントの対応、全体の進行管理まで、課題解決に取り組んだプロジェクトを一貫して担当できます。クライアントの業界は幅広く、様々な知識が身に付くため、ディレクターの仕事を通じて視野が広がったと感じています。

仕事ではコミュニケーションに費やす時間が多いです。お客様との打ち合わせや社内のデザイナー・エンジニアと話す機会が多く、それ以外の時間で与件整理や作業をしています。デザイナーやエンジニアなど他の役割の方と話すと、自分だけでは思いつかないようなアイデアが出てきたりをするので刺激的でとても楽しいです。

Q6.

仕事を「面白い」と感じたエピソードを教えてください

クライアントごとに正解が違うため、それぞれの目的や消費者のニーズなどの顧客分析を組み合わせて、いかに効果を最大化できるようにするかを考えることが面白いです。

顧客分析と一括りに言っても、サービスが誰に向けて展開されているのか?実際に消費者からどんなイメージを持たれているのか?クライアント目線ではどんなイメージを形成していきたいか?など多角面からリサーチをします。それを踏まえて魅力を最大化するために、訴求したいポイントを構成やデザインとして考えることがディレクターの面白いところだと思います。

実際に、ポストプロダクションのコーポレートサイト制作をディレクションした際、消費者の目線で、何の情報が知りたいか?継続して利用したいか?を考える一方で、クライアントにも、どんなイメージを持たれたいか?などのヒアリングを繰り返し、構成、デザインを決めていきました。ページ一つ一つにも意図を持って、消費者のニーズとクライアントのゴールがバランス良く叶うように心がけています。

Q7.

どんな時にお仕事のやりがいを感じますか?

やりがいを感じるタイミングは主に二つあります。一つ目は、クライアントから追加発注をしてもらえること。社交辞令ではなく本気で良いと思ってくれている証拠だと思うので嬉しくなります。

二つ目は、自分が直接コミュニケーションをとっているお客様だけでなく、お会いしたことのない方からも良い評価をいただけること。「社内でもすごく好評なんです」「問い合わせが増えました」など実際に影響を及ぼせている時にやりがいを感じます。

Q8.

中村さんがチーフに昇格されてから、変化したことや一層意識していることはありますか?

個人の力を伸ばすだけでなく、チーム全体の力、クオリティを底上げするにはどうしたら良いかと考えるようになりました。

ロゾパンサンに依頼してくれるクライアントが、いつ誰に携わっても満足できる状態が理想だと思うので、そのために“メンバー全体のスキルやナレッジを均一化すること”“全員が気持ちよく万全な状態で最大限のパフォーマンスを発揮すること”に目を向けています。

Q9.

今後、ディレクターチームで目指している姿はありますか?

全員が「Roseau Pensant」という看板を背負っているので、最低限ほぼ同一の能力を持った上で、クライアントからすると当たり外れなく対応できる状態にしたいです。

その上で、それぞれ得意領域を持っているとなお良い状態だと思っています。

Q10.

中村さんがチャレンジをし続けられる原動力は何ですか?

人に好かれたいという気持ちが根本的にあります。それは人の顔色を伺うということではなく、周りから「こいつ面白いな」とか「かっこいいな」と思われたい。仕事仲間から好かれる人は仕事ができる人だと思うので、その思いが原動力になっています。一人で仕事をしていくよりも、周囲と協力して仕事をする方が楽しいと思うので、自分のできることに関しては積極的にやっていきたいです。

Q11.

ロゾパンサンの好きなところは?

人と価値観ですね。転職者が多いので、それぞれ違う環境から来て色々な業界の話を聞けることは刺激的で面白いです。ロゾパンサンのメンバーはあらゆる面においてセンスが高い人が多く、仕事のモチベーションも高まります。また、会社の企業理念や価値観にもある「深く考える」「クオリティの追求」などの考え方が僕の価値観ともマッチしていることも、楽しく働き続けられる理由です。

Q12.

最後にどんな仲間と一緒に働きたいですか?

考えることが好きで、柔軟に吸収できる人。既存の何かに対しても、自分がやったらどうなるんだろう?と好奇心を持って物事を捉えられる人が向いているかと思います。何でも疑問を持ち他人の良いところを吸収して、自分の武器にできる人が活躍していますね。

また、的確に言語化をしてコミュニケーションを取れる人。お客様の要望や情感的なイメージなどの抽象的なことを、具体化して組み立てることがディレクターの役割だと思うからです。クライアントと社内のメンバーを含め一丸のチームとして、中心で指揮ができるような人と一緒に働けたら嬉しいです。

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