Roseau Pensant

ENTRY
LIST 募集職種一覧はこちら

JOB / INTERVIEW

メディア事業部 リーダー

小山祐介

小山祐介
–1983年生まれ、東京都出身
–2019年 中途入社
–独学でWEBマーケティングを学び、現在自社メディア「THE GATE」のマーケティグ・コンテンツ制作を担当
–特技はピアノを弾くことで、十八番はショパンのエチュード。今はショパンのピアノソナタを練習中。(バイオリンも少し弾けるそうです、、!)
小山さんがロゾパンサンに入社を決めた理由を教えてください。

理由は2つあり、まず1つ目はロゾパンサンが大手企業や日本を代表するブランドに対して事業計画の立案などビジネスの川上からSNSやインターネット広告を活用した集客施策、そしてECサイト戦略の策定、サイト構築、運用といった川中、川下までトータルでソリューションを提供しており、特に川中から川下のデジタル領域のマーケティングソリューションの提供において高い優位性を持っている会社だからです。なぜデジタル領域において高い優位性を持っている点に惹かれたのかというと、私は以前営業系、観光系、外資系投資ファンドといくつかの事業会社で働いていましたが、どこもデジタル化やEC化が進んでおらず日々激しく変化するユーザーのニーズや消費行動にうまく対応できていないと感じていました。その経験から私はロゾパンサンのようにデジタル領域で優位性を持っている会社は今後更に成長していくだろうと将来性を感じ、そういった会社で働くことができれば自身もデジタル領域の知見を養い成長していけると確信し入社を決めました。
もう1つの理由は0から1の売上を獲得していく新規事業に主体となり携われることです。私は以前から新たな領域を開拓して0の状態から売上を作っていくような新規事業に興味があり、自身が主体となり携わっていきたいと考えていました。ロゾパンサンはマーケティング支援事業を主軸に成長してきた会社ですが、私が現在携わっている旅行メディア「THE GATE」をはじめ、5年後、10年後を見据えた新規事業にも積極的に取り組んでいます。そのことを代表の上原さんにお聞きし、自分のやりたかったことと一致していたこと、そして少数精鋭のため主体となってプロジェクトを推進していけると感じた点がロゾパンサンに入社を決めたもう1つの理由です。

小山さんの所属するメディア事業部はどんな事業を行っている部署なのですか?

メディア事業部は「THE GATE」というまだまだ成長過程にある自社の旅行メディアを運営しています。「THE GATE」という名前には人々が旅立つときの、旅への門(ゲート)となるようにという意味が込められていて、旅前、旅中、旅後も使えるような、ユーザーの心を動かし人々の行動を導くメディアを目指しています。
現在「THE GATE」が配信するコンテンツは2種類あり、1つは日本文化やその背景、歴史、観光、体験、グルメ、宿泊などをテーマにした記事のコンテンツ、そしてもう1つは自社で仕入れ販売する体験商品のコンテンツ(浅草での人力車乗車体験や斧投げゲームなど)です。
メディア事業部は現在開発チーム、コンテンツ制作チーム、マーケティングチームの3チームから成っており、開発チームのエンジニアとUI、UX担当のデザイナーがサイト設計を担当しユーザーにとって使いやすいサイトへと改修していきます。コンテンツ制作チームは、取材を行いユーザーの検索ニーズを満たす、雑誌のような読み応えのある記事コンテンツを制作、マーケティングチームはサイト全体のPV数向上・CVRの最大化のために各コンテンツごとのSEO対策や競合分析を行いながら集客施策を実行しています。

旅行

「THE GATE」の人気記事の一部 現在400を超える日本各地の旅行記事の配信と120以上の体験商品の販売を行っている。(どちらも随時追加予定)https://thegate12.com/jp/

「THE GATE」は新規事業ですが、どんなところに難しさや大変さ、またやりがいを感じますか?

まず難しいことは、外的要因と内的要因が複雑に絡み合った状況でいかに成果を出していくかです。外的要因とは自分たちでコントロールが難しい要素のことですが、今で言うと新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による旅行需要の激減など環境の変化や景気変動が外的要因となります。内的要因は自社の技術、人員、コストといったリソースなどです。そういった外的要因と内的要因が絡み合い変動する環境でその時々に発生する課題を解決していくためには状況を網羅的に判断して戦略を設計していく力が重要であるため、WEBマーケティング全般の知見だけでなく多領域の知見が必要となります。またWEBの世界は機能や情報がアップデートされるサイクルが速いため、昨日まで使えた知識が今日は使えないということが珍しくありません。そのため、継続的に勉強していくことが必要で素早いアップデートについていくのは大変だと感じることもあります。
やりがいに感じることは2つあり、1つ目は新規事業のため自分たちのアイデアをすぐに実現に移すことができる点です。大企業では小さなサイトの改善案でも多くの人の承認が必要となり、実際に案を出して取り掛かり、完成するまでにかなり時間がかかってしまうことがあります。しかしロゾパンサンは少数精鋭であり、スピードを重視している企業のため、しっかりとした仮説立てをした上での案であれば、すぐに実行へと動き出すことができます。改善案を速いスピード感で実行に移すことができればユーザビリティが向上し、PV数やコンバージョン数といった目に見える成果につながってきます。アイデアを素早く実行に移し成果を上げていける点はやりがいを感じられる部分です。
もう1つは自分たちがつくったメディアで日本国内だけでなく世界中のユーザーに影響を与えられることです。「THE GATE」は日本を旅行する全ての人に向けた旅行メディアなのでターゲットは日本人だけでなく、世界中の人々です。そのため日本語だけでなく、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、フランス語、インドネシア語に対応しており、世界中のユーザーに向けて情報を発信しています。インターネットを通して何万人の世界中のユーザーにインパクトを与えることができると思うとそのスケールの大きさにとてもわくわくしますし、もっと多くの人が利用してくれるメディアに育てていこうとモチベーションの向上にもつながります。

小山さんの今後の目標を教えてください

全世界のユーザーをあっと驚かせるような様々なサービスを「THE GATE」上で提供したいと思っています。「THE GATE」という名前には、先ほどもお話したように当メディアを通じて人々が旅立つときの、旅への門(ゲート)となるようにという意味が込められていて、旅前、旅中、旅後も使えるような、ユーザーの心を動かし人々の行動を導くメディアになることが大きなビジョンです。そのために私は、旅行する際に必要な、ありとあらゆる情報が手に入るメディアに育て、旅行といえば「THE GATE」という、世の中の新しい「当たり前」を創っていきたいと思っています。
実は今、どこのメディアもやっていない斬新な機能の構想がいくつかあるのですが、残念ながら開発リソースの不足などにより実現できていません。ゆくゆくは人的リソース、開発リソースを拡充しこういった構想も実現に向け動き出していきたいと思っています。

JOB / INTERVIEW

Contactお問い合わせ

サービスに関するご相談から、採用に関するご質問まで、
お気軽にお問い合わせください。
後日担当者よりご連絡させていただきます。