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JOB / INTERVIEW

デジタルマーケティング事業部
クリエイティブチーム リーダー/WEBデザイナー

町田あさぎ

町田あさぎ
–1984年生まれ、東京都出身
–2017年 WEBデザイナー職、クリエイティブチームのチーフとして入社
–2020年12月より同チームのリーダーへ昇任
–現在9時半から16時半までの時短勤務で働きながら3歳の娘の子育てに奮闘する、ロゾパンサンのワーキングママ第1号。
ロゾパンサンに入社されるまでの経歴と現在の業務内容を教えてください。

入社前は、WEB制作会社で企業サイト、採用サイトなどのデザイン、ディレクションを行うと共に、リーダーとして後輩の指導などチームマネジメントも行っていました。幼い頃から大好きだったアパレル領域の案件が多いことと面接で感じた将来性や成長機会に溢れた環境に魅力を感じ、ロゾパンサンにWEBデザイナー職、クリエイティブチームのチーフとして入社しました。
入社後は主にアパレルを中心とした新規のブランドサイト、ECサイトのデザインを行いながらチーフとしてチームマネジメントにも携わってきました。昨年12月からはチームのリーダーに昇任し、よりチームマネジメントの業務に重きを置いてメンバーとの1on1面談の実施、週に1回の勉強会の実施を行い、ロゾパンサンのクリエイティブ領域を担う集団としてチーム一人一人のスキル、クオリティの向上に努めています。

ロゾパンサン初のワーキングママとして産休、育休を経て復帰された町田さんですが、現在はどんな働き方をされていますか?

現在3歳の娘がいるので平日9時半から16時半までの時短勤務をしています。産休育休併せて約1年半の休業を取り仕事に復帰しました。子供の体調が良くない日などは在宅でリモートワークをするなど勤務時間、勤務場所どちらの面でも柔軟な働き方ができています。

約1年半の休業を経て職場復帰されたとのことですが、復帰への迷いや不安は無かったですか?

会社にとってワーキングマザー第1号だったので、復帰する上でロールモデルとなるようなママワーカーがいなかったのは少し不安でした。具体的には時短勤務など働き方の選択肢はあるのか、子供が体調を崩したときは休むことができるかなどわからないことばかりでした。
しかし、復帰にあたり代表の上原さんと話し合いを行い、仕事も育児も両立できるように時短勤務、そして事情があるときは在宅でのリモートワークという柔軟な働き方を選択させてもらえることになりました。女性は特に出産、育児と人生のイベントで仕事をできない期間がどうしても出てきます。でも私は大好きな仕事は続けたいしキャリアも諦めたくないと思っていたので、どうしたいか意見を聞いてくれて、多様な働き方を選択させてもらえたことはとてもありがたかったです。
デザイナーとしての仕事が好きなのももちろんありますが、会社のメンバーが温かい人たちで私にとって第二の家族のような存在だったから安心して戻ってくることができたと感じています。

昨年12月よりクリエイティブチームのチーフからリーダーに昇任されましたが、どういった思いでリーダーの役を引き受けたのでしょうか。

自分がリーダーの役に相応しいのかと言われると自信があったわけではないのですが、チームのみんなが楽しく働けて、クリエイターとして成長していける環境作りができるのなら、そんな素敵な仕事はないなと思い引き受けました。リーダーという肩書きにはなりますが、みんなが気軽に相談できるチームのお母さんのような存在でありたいと思っています。

育児と仕事の両立は大変なことも多いかと思うのですが、両立させるために意識していることや大事にしていることはありますか。

私は育児と仕事どちらも100%で取り組みたいと思っているので、子供との時間に仕事のことは考えない、仕事のときに子供のことは考えないと頭のスイッチを完全に切り替えるようにしています。
私の時間は基本仕事か育児どちらかのスイッチがONになっていて、どちらもOFFにできる、つまり自分のための時間は1週間に1時間あるくらいなんです。平日日中仕事スイッチをONにしてデザインやチームメンバーのマネジメントを行い、退勤後子供の顔を見た瞬間からママスイッチに切り替えて家事育児をやっています。確かに時間にいつも追われているし大変だけれど、私は切り替えを上手にやっているというよりも両方があるからどっちも上手くやっていけるのかなと思います。
例えば、以前はデザインに行き詰まったとき遅くまで残れる分終わりが決められなくて、結果もっと煮詰まってしまうことが割と多くありました。でも今は遅くまで残ることはできないし子供との時間は100%子供のことを考えていたいから一旦仕事のことは強制的に忘れる。するとその時間が良いリフレッシュになって翌日良いデザインが浮かんでくることがあるんです。子育ての面でも子供がイヤイヤ期でぐずっていた時期があったのですが、会社でみんなと話しながら仕事をすることによって束の間育児のしんどさから解放され、帰ったとき子供に優しく接することができたり。
私には2つの世界があってどちらも100%でやっているからこそ、両方がリフレッシュになって双方に良い影響を与えられていると思います。

育児と仕事を両立させるためには、周囲の理解や協力も必要かと思うのですが町田さんの所属するクリエイティブチームはどうですか?

確かに両方を100%でやれるのはチームメンバーの理解と協力があることが大きいですね。クリエイティブチームには私のようなワーキングママに対してだけでなく、チーム全体でお互い助け合おうという雰囲気があります。なので、どうしても終わらないときはメンバーが「町田さんこれやっとくよ」と言ってくれたり、知らない間にスケジュールを調整してくれていたりとさりげないフォローに助けられることがたくさんあります。クリエイティブチームには自分だけ仕事ができればいいと考えている人は一人もいないんです。20代の若いメンバーも多いのに、みんな全体の進行状況や周囲のメンバーのことを本当によく考えてくれています。誰かが急に休んだときなどにチームとしての団結力が発揮されるのはリーダーとしてとても誇れることで、ワーキングママとしても本当に助けられている部分です。

町田さんの今後の目標を教えてください。

今後の目標は2つあります。
1つはクリエイティブチームのリーダーとして一人一人が力を発揮してそれぞれが仕事が楽しいと思える、そして素晴らしいクリエイターとして成長していけるチームをつくることです。私にとってはクリエイティブチームは第二の家族で若いメンバーたちは子供たちのようなものです。大切な存在だから誰一人欠けることなく毎日元気に仕事をしてほしいし、彼女ら彼らの成長をずっと見守っていきたい。そのために私ができることは何だろうと毎日考えて仕事をしています。
2つ目はワーキングママ第1号として、これからママやパパになるメンバーたちのために子育てと仕事の両立しやすい環境を整えていくことです。ロゾパンサンは20代や30代の若いメンバーが多いベンチャー企業です。彼女ら彼らが歳を重ね結婚、出産、育児などライフイベントを経験しライフステージが変わっても生き生きと仕事をしてほしいと思っています。そのために私はワーキングママ第1号としてみんなの相談に乗ったり、ママやパパが情報を共有できる場をつくったり、会社の制度的な面でも私の目線だから感じられる意見を出したり、小さなことから自分にできる環境作りをしていきたいと思っています。

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