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JOB / INTERVIEW

ストラテジック・プランニング事業部
戦略コンサルティング室

盛田祥吾

盛田祥吾
–大学卒業後、大手日系コンサルティングファームに入社。 戦略コンサルタントとして大企業〜中小企業のビジョン策定や 中長期戦略策定、新規事業開発のプロジェクトに携わる。
–ロゾパンサン入社後は、代表直下の戦略コンサルティング室で事業全体の戦略やKPI、アクションプランの策定をはじめとした上流工程からそれらを実装に落とし込む設計支援までを行う。
–学生時代には所属していた立地戦略論ゼミのプロジェクトとして、 伝統工芸品と古着カルチャーを組み合わせた地方活性化の取組みを企画し、原宿でのファッションイベントを開催。
大学卒業後、大手日系コンサルティングファームで戦略コンサルタントとして働かれていた盛田さんですが、ロゾパンサンに転職を決めた理由を教えてください。

2つのポイントが決め手となってロゾパンサンで働くことを決めました。

まず1点目はデジタル領域のマーケティング支援で優位性を持っていたことです。

私は前職で戦略コンサルタントとして多くのクライアント様のビジョン策定や中長期戦略策定を行っていましたが、その頃から企業がデータやデジタル技術を活用して組織やビジネスモデルを変革し、価値提供の方法を抜本的に変える、いわゆるDX(デジタルトランスフォーメーション)について必要性を強く感じており、実際にクライアント様と協議する機会も多くありました。

というのもインターネットが普及した現代では、消費者の購買行動は大きく変化しており、企業が生き残っていくためにはそれらの外的要因に対応しながら製品やサービス、ビジネスモデルを変革していくことが必須となるからです。しかし日本企業の多くが古くからの事業、部署ごとの個別システムを運営しており、莫大なコストがかかる点やIT人材不足の理由でシステムの改修ができていないのが現状です。

その点、ロゾパンサンはデジタルマーケティング領域に強みを持っており、設立から9年のベンチャー企業ながら日本を代表するブランドや大手企業に対してデジタルを含むトータルなソリューションを継続的に提供しています。その為、ロゾパンサンで戦略コンサルタントとして経験を積めばデジタル領域の知見が身に付き、着実にステップアップしていけると感じました。

2点目は戦略の策定から実装まで、つまり事業の川上から川下まで携わることができる点です。

私は前職で企業の戦略策定を行っていましたが、施策の実行など実装工程には深く携わっていませんでした。学生の頃より将来的に起業を視野に入れており、経営戦略などの川上の知見に加え、実装工程など川下についても深く学びたいと考えていた私にとってその環境は少し物足りず、段々と戦略策定から実装まで幅広く学べる環境はないかと考えるようになりました。ロゾパンサンでは戦略コンサルタントが経営戦略や事業戦略を立案し、部署を横断して集まったプロジェクトメンバーと連携を密にしながら実装へと落とし込んでいきます。

当然ながら戦略策定の段階で見えなかった障害や課題が実装工程で発生することも多く、その度に戦略コンサルタントが中心となりメンバーで議論を重ね、最適なソリューションを導き出していきます。こうした事業の川上から川下まで戦略コンサルタントとして携わることで多くの企業のビジネスの枠組みを学んでいける点にも強く魅力を感じました。

現在はどんな業務を行っているのですか?

ストラテジック・プランニング事業部戦略コンサルティング室に所属し、戦略コンサルタントとして経営戦略や事業戦略、各種KPI設計といった事業の川上からそれらを実装に落とし込む設計支援までクライアント様の幅広い課題解決に取り組んでいます。

具体的に現在は、大手B2Bメーカーにとって初の試みとなるB2C事業の展開を、事業戦略の策定からKGI・KPI設計、販売戦略の策定・具体化まで支援させていただいています。

実装においては、プロモーション施策の策定・施策設計・施策ディレクションを戦略コンサルティング室とコミュニケーションデザイン室、自社サイトの再設計をクリエイティブチーム、また物流システムの構築・ECカートシステムをデジタルマーケティング事業部コンサルティンググループの運用チームが担っています。広告・セールス戦略には同事業部のメディアマーケティングチームが携わっています。その中で私は戦略コンサルタントとして全体の戦略策定だけでなく、プロジェクトの状況を把握しながら常に事業戦略、収支計画、販売戦略のチューニングも行っています。

また先日役員の方に向け、今後の事業展開領域の拡大を含む事業成長戦略についてプレゼンテーションし、事業強化方針をご提案しました。これを受け、次ぐB2B(2C)製品についても事業戦略の策定からご支援をすることとなり、クライアント様へのコンサルティング範囲は拡大中です。

ロゾパンサンで戦略コンサルタントとして働く魅力や、難しさを教えてください。

難しいことは正解のない世界で、いかにして最適解を見つけ出していくかです。

世の中には「すぐできる事業計画の立て方」や「勝てる戦略」など、その文言が事実かどうかはさておき、魅力的なタイトルの本が多くありますが、どの本にも載っているようないわばビジネスの公式を使っても実際の現場で解が見つかることはほとんどありません。戦略コンサルタントとしての私のミッションは市場や業界動向、ユーザーニーズなどの外的要因と、自社のリソースや技術などの内的要因が複雑に絡み合ったリアルの世界で、いかに知恵と知識を総動員させてクライアント様の課題に対する最適解を導き出すかであり、やりがいがある反面、答えがなく難しいと感じます。

魅力としては、同規模の他社に比べて成長機会が多いことが挙げられます。

現在、ロゾパンサンの戦略コンサルティング室は少数精鋭体制のため、本人の意欲次第でかなり早い段階からプロジェクトの先頭に立ちクライアント様の課題解決に取り組むことができます。業界をリードする企業の役員層の方々とお話する際、最初は言いたいことを上手く伝えられず、また予期しない質問が飛んでくることも日常茶飯事です。

しかしそういった場を若いうちから何度も経験することで、スピード感のある思考力が磨かれ、伝える力や人を動かす力を養うことができます。また、企業を背負う役員層の方々との仕事からは経営層の考え方や振る舞い方などあらゆることを学ぶことができます。そのような機会を20代から経験できることはなかなか無く、ロゾパンサンはそういった点でも成長機会が溢れている環境であるといえます。

またロゾパンサンのご支援は、戦略を提案してクライアント様に実行していただくというスタイルではなく、結果を出すまでクライアント様と共に走り続けるという伴走型です。そのため自らが立案した戦略を机上の空論で終わらせることなく、様々な障害や課題をチームで解決しながら推進していける点も、自身のやりがいにつながる大きな魅力だと感じています。

盛田さんの今後の目標を教えてください。

一つはコンサルタントとして分野やサービスにかかわらず、担当できる領域を広げていくこと、そして自ら案件を獲得してプロジェクトを推進していく営業力を磨いていくことです。

そしてもう一つは、組織運営に積極的に携わり、ロゾパンサンを今よりも規模、個人のパフォーマンスレベル共に成長させていくことです。私は現在、所属する戦略コンサルタントチームで一人のプレイヤーとしてプロジェクトに携わりながら、既存メンバーのマネジメントや新規メンバーの採用面接といったチーム単位での組織運営にも携わっています。将来的に起業を視野に入れている私にとって、20代の若さで上記のような組織運営の経験をできることは非常に貴重かつ有益な経験です。この経験から最大限の学びを得て私個人も組織も大きく成長していけるよう、プロジェクトと同じく精力的に取り組んでいきたいと思っています。

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