Roseau Pensant

ENTRY
LIST 募集職種一覧はこちら

JOB / INTERVIEW

デジタルマーケティング事業部副部長 兼
メディアマーケティングチームマネージャー

川村 聡

川村 聡
–1983年生まれ、北海道出身。
–2012年、代表上原に誘われ社員第1号としてロゾパンサンにマーケティング未経験で入社。
–独学でWEBマーケティングを学び、メディアマーケティングチームの立上げを担当。マネージャーを務めるメディアマーケティングチームは創業以来リプレイス後の成果向上率100%、1年以上の案件継続率94%以上の高水準を維持している。
–プライベートでは5月に男の子が誕生予定。
ロゾパンサンの社員第一号として創業当時から働いている川村さんですが、当時のことを教えてください。

僕は設立1ヶ月後に前職で同僚だった代表の上原さんの誘いで、ロゾパンサンに社員第1号として入社しました。

当時のメンバーは上原さんと僕の2人だけで、今の広いオフィスではなく、レンタルオフィスのわずか5畳ほどの部屋で仕事をしていました。僕は業界未経験でExcelもまともに使ったことがありませんでしたが、上原さんはクライアント様との打ち合わせに一日中出ずっぱりで、ビジネススキルやマーケティングの基礎を教えてくれる人は誰もいませんでした。

これは自分でどうにかしなければと思い、まず書店に並んでいるExcelなどビジネススキルの基礎本、広告やマーケティングの本を片っ端から読むことから始めました。まさにゼロからのスタートで用語も全く分からなかったため、読む本はまるで外国語の本のようにちんぷんかんぷんだったことを覚えています。その頃は、クライアント様の話す言葉が分からないことが情けなくて恥ずかしく、自分の知識不足や経験不足を痛いほど実感する日々でした。

しかし毎日必死に勉強し続けながら、どうにか業務をこなしているうちに、少しずつですが物が売れる構造や消費者の購買行動と数値の関係性など、マーケティングの仕組みがわかるようになってきました。すると段々と業務が面白くなり、仮説を検証し数値としての結果を出していく過程にやりがいを感じられるようになってきました。

その後もクライアント様との打ち合わせで緊張して全く話せないなど、入社後様々な壁にぶつかった僕ですが、今ではデジタルマーケティング事業部副部長兼メディアマーケティングチームマネージャーとしてクライアント様の課題解決に取り組みながらメンバーのマネジメントも行うまでになり、役職者として組織の運営にも携わっています。

僕の場合、伝統的な大手企業のようにしっかりとした研修があり、実務につくまで先輩が付きっきりでサポートしてくれるような、言わば温室のような環境じゃなかったからこそ、貪欲に自分から成長を求めるハングリーな精神が養われ、ここまで成長できたのではないかと思います。

川村さんがマネージャーを務めるメディアマーケティンチームとはどんなことを行っているのですか?

メディアマーケティングチームは広告効果の最大化を通して、クライアント様の課題解決に取り組んでいます。

具体的にはデジタルメディアの戦略立案、プレミアム広告、動画広告、リスティング広告、ディスプレイネットワークやDSPなどの運用型広告など、デジタル全般のメディアプランニングと実装、およびタイアップ広告のプランニングやWEBプロモーションまで幅広いソリューションを提供しています。

例えばECサイトの流入数を増やすためにはどのメディアでどれくらい広告を配信するべきか、購入率を上げるためには新規顧客をどう増やしていくか、既存顧客にはどういうアプローチをするべきかなど、感覚的な話ではなく、数値データに基づき仮説を立て施策を立案、実装していくことが業務となります。リスティング広告などのインターネット広告と、コマーシャルなどマス広告の最大の違いは、かけた広告費に対してどれだけ効果が上がったかが数値で明確にわかる点です。広告費用対効果を最大化させるべく、不特定多数に向けて広告を出すのではなく、商品のターゲットを明確にした上で顧客になりうる可能性が高い層に狙いを定めて広告を配信していきます。

常に結果にこだわり、広告効果を最大化することが僕のポリシーであり、ロゾパンサンのポリシーです。実際に、他の大手インターネット広告代理店などから弊社にリプレイスした後の成果向上率は創業以来8年間100%を維持しており、1年以上の継続率は94.7%にも上ります。

これほど高い数値を維持できている要因としては、ロゾパンサンが戦略コンサルティング、デジタルマーケティングコンサルティング、デジタルエージェンシー、クリエイティブプロダクションそれぞれの専門チームを持つトータルソリューションの提供企業であることが挙げられます。経営戦略や事業戦略、各種KPI設計といった事業の川上からWEBサイトの制作、コンテンツのプランニングなど、より販売に近いところまでトータルで支援しているロゾパンサンでは、メディアマーケティングチームが数値データを分析し見つけた課題を、部署を横断して解決策を立案、そして実装まで行うことができます。

例えばカートへの到達率が低い場合は、要因としてサイトの構成がユーザーに取って使いにくいことや、説明文や画像が商品の魅力を十分にアピールできていないことが考えられます。そういった問題はメディアマーケティングチームだけで解決することは難しいため、デジタルマーケティングコンサルタント、サイト制作を行うクリエイティブチーム、サイトの運用を行うカスタマーサクセスチームと協働して、サイトの改善案を立案します。

具体的には、画像、説明文は商品の魅力を強く訴求できているか、FAQのリンクはわかりやすい場所にあるか、魅力的なコンテンツをもっと増やせないかなど、UI、UXの観点からサイトを分析し改善点を抽出していきます。その後クライアント様へ改善案を提案し、採用されれば実装フェーズへと移り、クリエイティブチームがデザイン、コーディングを行いサイトを再構築していきます。このようにロゾパンサンの強みである、各工程の専門チームによるクライアント様へのトータルソリューションの提供が、結果として購入率や広告費用対効果といった数値に表れ、高い成果向上率や継続率を出していると考えられます。

ロゾパンサンでメディアマーケターとして働く魅力と難しさを教えてください。

自身の仮説をもとに行った施策の結果が、明確に数値として現れたときはやはり嬉しいです。

メディアマーケティングの仕事は、仮説を立て実行した施策の結果が1日、2日や1週間という早いスパンで現れます。想定通りにいかないこともしばしばですが、何度も仮説を立て、実行、そして結果を受け改善を繰り返していると、クライアント様も気づいていなかった課題が見つかり、その課題の解決が大きな効果につながったということがあります。そういった仮説検証の結果クライアント様の売り上げに直接貢献できることはメディアマーケターとしてやりがいが感じられる点であり魅力です。

また、大きなプロジェクトに若くから携わることでマーケターとしての市場価値を早く向上させていける点も魅力だと思います。ロゾパンサンのクライアント様は比較的大手企業が多いため、メディアマーケティングの業務を通じて、事業規模の大きなプロジェクトに携わることができます。金額も大きく、広告次第で売り上げが大きく上下するためプレッシャーに感じることも多くありますが、この商品はどういった人に向けて作られたものなのか、競合他社はどこか、市場規模はどれくらいなのかなど、広い視点で事業を分析する力が身に付き、マーケターとして早く市場価値を上げていくことができます。

難しさは前述の魅力と表裏一体ですが、やはり広告費というクライアント様の大きなお金をお預かりし運用するため、数値としての結果を出さなければいけない点です。どんなに良い商品で競合他社よりも安価な値段で販売していたとしても、お客様に商品を認知していただき明確に魅力を伝えられなければ購入してもらうことはできません。クライアント様の思いの詰まった商品をより多くの人に購入してもらえるよう、販売に近い部分を担う私たちは日々仮説検証を繰り返して広告効果の最大化によりクライアント様の課題解決に取り組んでいます。

またメディアマーケティングの世界は、機能や仕組みが速いスピードで更新されていくため、その時々に適当な方法で広告効果を最大化させていくためには、日々自分の知識も最新のものにアップデートしていかなければなりません。更新内容によっては施策の幅が広がっていくこともあれば、プライバシー保護の強化などの観点から施策に有用な情報が制限されてしまうこともあり、メディアマーケターとして柔軟に対応しながら、その度に最適なソリューションを打ち出していくことが求められます。生涯勉強を続けることが必要であり、前例がないことも多いため非常に難しい業務だといえます。

川村さんの目指すこれからのロゾパンサン

今僕としても会社としても強化しないといけないと感じているのはマネジメント力です。

僕はロゾパンサン創業時から働いており、会社の人員規模、事業規模が何倍にも大きくなっていく過程に主体的に携わってきました。現在に至るまでの歩みは決して平坦なものではなく、数々の困難や難題が降りかかりながらも、それらを乗り越えここまでやってくることができました。

しかし私たちにとって現在地はあくまで通過点であり、今後会社をさらに飛躍的に成長させ、ゆくゆくは世界市場で活躍することを目指していきたいと思っています。そのためには、私たちの掲げる企業理念やビジョンやミッション、そして価値観に共感し、共に組織を創っていきたいと思ってくれる人材が更に必要です。

そのため、まずはマネージャーを務めるメディアマーケティングチーム、副部長を務めるデジタルマーケティング事業部で自身のマネジメント力を強化し個々のスキルアップを図りながら、組織を成長させるための強い地盤をつくっていきたいと思います。

JOB / INTERVIEW

COMMING SOON

COMMING SOON

デジタルマーケティング事業部
クリエイティブチーム

COMMING SOON

COMMING SOON

メディア事業部

Contactお問い合わせ

サービスに関するご相談から、採用に関するご質問まで、
お気軽にお問い合わせください。
後日担当者よりご連絡させていただきます。